東亜生コンクリート株式会社
(地の利を生かす!)

■■■■■■ 土木建築資材の基幹を担います■■■■■■
角田建設工業の砕石・製造部門からのバトンタッチ。土木建築の基幹材料を生産する砦です。ここでは、より高品質な生コンの生産のため、絶えず品質に目を光らせています。


◎良質かつ豊富な材料を確保し、常に安定供給できるグループメリット!
 東亜生コンクリート株式会社(以下、東亜生コン)は、その社名からも分かるように生コンの製造を担う企業です。コンクリートの歴史は極めて古く、かつてローマ時代には橋やドームなどの大規模な構造物の出現を可能にした強くて耐久性のある構造材料でした。この場合の結合材は、石灰あるいは火山灰との混合物が用いられ、さらに現在のポルトランドセメントと類似の成分を持つ天然セメントが発見され、水硬性石灰などと共に長く使用されて参りました。天然セメントのより高品質を追求した結果、1824年に英国でアスプジンによりポリトランドセメントが発明され、19世紀中頃フランスにおける鉄筋コンクリートの考案を経て、コンクリートは鉄鋼とともに建築土木用の構造材料として必要不可欠なものとなってきたのです(社会資本の基幹素材)。その生コンをグループ内で生産しているということは、安定供給と品質管理が確保されていると言う事。つまり、必要な時に必要な量を安心して使えるという大きなメリットを生み出しています。
 コンクリートは、セメント・骨材・水・混和剤を混ぜ合わせているだけに、骨材の『質』が大いに問われ、逆を言えば骨材の品質が生コンの品質を決定付けると言っても過言ではありません。そういった意味でも、企業としての優位性を十二分に発揮できる体制を構築しているのです。


◎高品質プラス高生産力。設備投資にも、たゆまない力を注いでいます!
 現在、東亜生コンの生産能力は年間9〜10万m3。平均して、1時間に180m3というスケールを誇っています。
 生産・管理・貯蔵設備をザッと列挙するだけでも、@コンピュータ制御の自動記録計量装置・A500m3×5基の骨材貯蔵設備・B最小目盛り20kgから40tに及ぶ原材料受け入れスケール・Cセメント貯蔵設備200t2基・100t1基等・・・・etc、これらは北関東屈指の設備を保有していると自負するところであります。
 原石から砕石・製造、さらに生コンを製造し、速やかな工事現場への流れは、まさに企業グループならではのスケールメリットを端的に示しております。

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