試験物流システム
■■生コンクリートの『質』を死守する、試験・物流システムの充実!■■

生コン塩分試験
空気量試験状況

空気量試験状況
供試体作成状況
圧縮強度試験
供試体標準養成状況


◎大手ゼネコンを中心とした、多岐にわたる取引先
 東亜生コンで生産された生コンは、大手ゼネコン・建築・土木関連企業へと販売されていきます。その工事分野は、道路・ダム・ホテルやリゾート施設・橋梁・公共施設の建設と、多岐に渡っています。こうして築き上げられた実績一つ一つが高品質の証なのです。製品への信頼性は『生コンの命』と言っても良いでしょう。

◎徹底した品質試験により、常にベストな製品を供給
 生産能力の高さもさることながら、生コンほど品質の高さを求められる製品はありません。土木・建築という産業と生活の基盤を支える素材だけに、当然といえば当然でしょう。東亜生コンは、昭和48年にJIS(日本工業規格)表示許可工場として認定済みです。JISによって義務付けられている様々な品質検査は勿論、独立した試験室を設け専門スタッフによる各種試験検査を品質向上のために定期的に行っております。その頻度は、生コン150m3ごとになっています。コンクリートは、建設材料として他に類を見ない優れた性質を持ち、建築や土木構造物の基幹となっております。そして、他の多くの工業材料の品質が製造設備機器の能力によって決まるのに対して、コンクリートの品質を左右する支配的要因のひとつが工事関係者の技術レベルであるという特徴を持っています。従って、コンクリート構造物の品質確保と向上には、コンクリート技術者の技術力に期待するところが非常に大きいのです。当社では、日本コンクリート工学協会等が認定する品質検査のスペシャリストが5名おり、常に専門性の高い品質保証を行っています。

◎品質検査は、すぐにフィードバックできる体制
 東亜生コンと角田建設工業は、地理的に隣接。従って、検査・試験の結果、若干の問題がある場合でも直ちに砕石・製造部門にフィードバックできます。また、生コンの重要な材料である骨材が、常に目と鼻の先にあることも見逃せません。
 品質向上のためのクイックレポンスが互いに可能な点は、ユーザー各社の皆様にも必ずや安心と信頼をいただけるものと確信しているところでございます。


小川橋PC斜張橋工事

●コンクリート各種試験
種類 試験の内容
骨材の一般試験 ふるい分け試験・比重及び吸水率試験・細骨材の表面水率試験・骨材の単位容積試験・洗い試験・細骨材の有機不純物試験・安定性試験・アルカリ骨材反応試験(科学法・モルタルバー法)
配合試験 水セメント比別による配合決定
目標スランプ・空気量別による配合決定
フレッシュコンクリート試験 スランプ試験・空気量試験
ミキサーで練り混ぜたコンクリート中のモルタルの差及び粗骨材料の差の試験
コンクリート強度試験 圧縮強度試験・引っ張り強度試験・曲げ強度試験